【11月メニュー】れんこんのバルサミコソテー

2021.11.12

『学べる健康食堂』

ファンケルは、人生100年時代を健康100年時代にしたい。
ずっと、生き生きと過ごすためには健康的な生活を積み重ねていくことが大切。中でも食生活が果たす役割は大きいのです。プラス1品でおいしく健やかに!ファンケルの管理栄養士とプロの料理人が“未病”をテーマに毎回1つの食材をとりあげて、その栄養素や効率よく摂るコツについて分かりやすく解説しながら、簡単でおいしい一皿をつくります。

未病とは?

今月の食材 れんこん

*れんこんにはビタミンC、ビタミンB1・B2が含まれている。ビタミンB1・B2は糖質や脂質の代謝にかかわり、皮膚・髪・爪などの成長にも欠かせない栄養素。豊富な食物繊維も含まれているため便秘対策にもおすすめの食材。

選び方のポイント:穴が小さく、太く丸いもの。穴の中が黒ずんでいないものが良い。
保存方法:濡らした新聞紙で包み、ビニール袋に入れて冷蔵庫で保存。
旬の時期:冬(11月~2月)

れんこんのバルサミコソテー

●材料(2人分
・れんこん…70g
・まいたけ…40g(約1/2パック)
・オリーブオイル…小さじ1
・バルサミコ酢…大さじ2
・しょうゆ…小さじ1
・水…大さじ1
・バター…小さじ1
・黒コショウ…少々

●作り方
(1) れんこんを2~3㎜程度の厚さに半月切りし、水にさらす。
(2) まいたけは食べやすい大きさに手でほぐす。
(3) バルサミコ酢、しょうゆ、水を合わせておく。
(4) フライパンにオリーブオイルを引き、中火で温める。水を切ったれんこん、まいたけを入れて軽く焼き色がつくまでソテーする。
(5) れんこん、まいたけに焼き色が付いたら合わせておいた(3)の調味料を入れ、弱火で煮詰める。
(6) とろみがついてきたら黒コショウを入れ、火を止める。そこへバターを入れて余熱で溶かしたら、お皿に盛り付けて完成。
<調理時間:約15分>

料理人:糸山 博治

■料理人:糸山 博治
[プロフィール]1968年、鹿児島県生まれ。父親が日本料理の料理人だったことから、自然と料理に興味を抱くように。有名ホテルの日本料理店やイタリアン、寿司店などで経験を積み、2020年より創作料理 FANCL 令和本膳料理長に就任。

ファンケル 銀座スクエア
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創作料理 FANCL 令和本膳
https://www.fancl.jp/ginza-square/honzen/

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