【12月メニュー】ほうれん草のたまご巻き

2021.12.10

『学べる健康食堂』

ファンケルは、人生100年時代を健康100年時代にしたい。
ずっと、生き生きと過ごすためには健康的な生活を積み重ねていくことが大切。中でも食生活が果たす役割は大きいのです。プラス1品でおいしく健やかに!ファンケルの管理栄養士とプロの料理人が“未病”をテーマに毎回1つの食材をとりあげて、その栄養素や効率よく摂るコツについて分かりやすく解説しながら、簡単でおいしい一皿をつくります。

未病とは?

今月の食材 ほうれん草

*冬のほうれん草は夏より栄養価が高く、ビタミンCは夏の約3倍にもなると言われている。β-カロテンも多く美肌づくりや老化予防にもおすすめの食材。また、鉄や葉酸も含まれているので貧血予防にもおすすめ。

選び方のポイント:葉の色が濃く葉先がピンとしてみずみずしいものがよい。
保存方法:新聞紙で包み、ビニール袋にいれて野菜室で保管。
旬の時期:冬(12月~2月)

ほうれん草のたまご巻き

●材料(2人分
・ほうれん草…80g(約1/2束)
・卵…1個
・サラダチキン…40g(約1/3個)
・塩…ひとつまみ
・ごま油…少々

●作り方
(1) 沸騰したお湯に塩をひとつまみ入れる。ほうれん草の茎部分を輪ゴムで止めたら、根元を切る。(根元に溜まっている土はさっと洗い流す。)
(2) (1)のお湯に、ほうれん草を入れ、葉がしんなりしたら氷水に入れて冷やす。
(3) (2)のほうれん草を軽く絞って輪ゴムを外し、切って茎と葉に分ける。ラップをしき、そこに葉を広げて並べる。茎は小口切りにする。
(4) 耐熱容器に、小口切りにした茎、ほぐしたサラダチキン、卵、ごま油を入れて混ぜる。
(5) (4)にラップをして600wで40秒加熱し、とりだして混ぜる。この工程をあと2回くり返す。
(6) ラップの上のほうれん草の葉に、(5)の具材をのせて巻く。
(7) 冷蔵庫、もしくは常温で少し置いたら、食べやすい大きさにカットして完成。
<調理時間:約15分>

料理人:糸山 博治

■料理人:糸山 博治
[プロフィール]1968年、鹿児島県生まれ。父親が日本料理の料理人だったことから、自然と料理に興味を抱くように。有名ホテルの日本料理店やイタリアン、寿司店などで経験を積み、2020年より創作料理 FANCL 令和本膳料理長に就任。

ファンケル 銀座スクエア
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創作料理 FANCL 令和本膳
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