あなたの「不」なんでも相談室

子供の好き嫌いが多く、どうせ作っても好きなものしか食べてくれないし、またこれでいいやという感じで、気がついたら献立が同じものの繰り返し。
私のやる気のなさと、子供の好き嫌いの多さをどうにかしたいです。

(40代女性・くみさん)

まずは、お母さんが美味しそうに、楽しそうに、食べて見せるのはいかがでしょう。そんなお母さんを見て、お子様も違う料理や食材・味に興味を持ち始めてくれるかもしれません!

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成長すれば、好き嫌いはだんだん治ってくるはず。小学校から帰ってくるなり、「今日は鴨胸肉のロティ、サルミソースで!」「明日はクエの南蛮漬け。やはり季節ものだね。」などという生意気なオーダーをしないよう、“口福”は年齢相応をお勧めします。

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子供に好き嫌いが多いのは、味覚が優れているからと言われています。大人になって好き嫌いが減るのは、老化で味覚が鈍るから。つまり、好き嫌いが多いという事は味覚が優れていることの証。今は大変かもしれませんが、あなたのお子様には美食家の素質があるのかも!?

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お子様が嫌いなものがお野菜でしたら、一から一緒に栽培して、お料理してみてはいかがでしょう。嫌いなものにも愛着がわき「食べてみよう!」と思ってくれるかも。また、一緒に育てた食材なら、あなたのやる気にも繋がるはず。焦らず気長に解決しましょう。

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くみさん、さまざまな工夫、お疲れ様でございます!寒いこの時期、温かいスープやお鍋、シチューなどがおいしい季節ですね。何が入っているのか気づかれないくらいに煮込み、少し濃いめの味付けでカモフラージュしてはいかがでしょう。煮込み時間は、くみさんのリフレッシュタイムに!

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