【6月のメニュー】オクラのふわふわ卵焼き ファンケルの管理栄養士とプロの料理人が“未病”をテーマにクッキング。

【6月のメニュー】オクラのふわふわ卵焼き ファンケルの管理栄養士とプロの料理人が“未病”をテーマにクッキング。

2021.06.11

ファンケルは、人生100年時代を健康100年時代にしたい。
ずっと、生き生きと過ごすためには健康的な生活を積み重ねていくことが大切。中でも食生活が果たす役割は大きいのです。プラス1品でおいしく健やかに!ファンケルの管理栄養士とプロの料理人が“未病”をテーマに毎回1つの食材をとりあげて、その栄養素や効率よく摂るコツについて分かりやすく解説しながら、簡単でおいしい一皿をつくります。

未病とは?

今月の食材 オクラ

*オクラのネバネバはペクチンなどの水溶性食物繊維。腸内環境を整えるはたらきがある。血糖値やコレステロールが気になる方にもおすすめの食材。

選び方のポイント:鮮やかな緑色で、産毛がしっかりと生えているもの。
保存方法:ビニール袋等に入れて野菜室で保存。
旬の時期:夏(6~9月)

オクラのふわふわ卵焼き

●材料(2人分
・オクラ…4本
・卵…1個
・はんぺん…1/2枚
・ちりめんじゃこ…大さじ2
・塩…ひとつまみ
・サラダ油…小さじ1

●作り方
(1) オクラは3本を粗めのみじん切り、残りの1本は5mm程度の輪切りにする。
(2) 卵は卵白と卵黄にわける。卵白をツノが立つまで泡立てる。
(3) ボウルにはんぺんを入れ、フォークなどで細かく潰す。そこへ、ちりめんじゃこ、塩、卵黄を入れ、軽く混ぜる。
(4) (3)にみじん切りにしたオクラを入れて混ぜ、そこへ、泡立てた卵白を加えてさらに混ぜる。
(5) フライパンに油を入れ、温まったら(4)を4等分にして入れ、スプーンなどで形を整えながら焼いていく。上に輪切りにしたオクラをのせ、弱火で両面焼いていく。
<調理時間:約15分>

料理人:糸山 博治

■料理人:糸山 博治
[プロフィール]1968年、鹿児島県生まれ。父親が日本料理の料理人だったことから、自然と料理に興味を抱くように。有名ホテルの日本料理店やイタリアン、寿司店などで経験を積み、2020年より創作料理 FANCL 令和本膳料理長に就任。

ファンケル 銀座スクエア
https://www.fancl.jp/ginza-square/
創作料理 FANCL 令和本膳
https://www.fancl.jp/ginza-square/honzen/

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