【8月メニュー】ゴーヤとカニかまぼこの酢の物

2021.08.20

『学べる健康食堂』

ファンケルは、人生100年時代を健康100年時代にしたい。
ずっと、生き生きと過ごすためには健康的な生活を積み重ねていくことが大切。中でも食生活が果たす役割は大きいのです。プラス1品でおいしく健やかに!ファンケルの管理栄養士とプロの料理人が“未病”をテーマに毎回1つの食材をとりあげて、その栄養素や効率よく摂るコツについて分かりやすく解説しながら、簡単でおいしい一皿をつくります。

未病とは?

今月の食材 ゴーヤ

*苦み成分であるモモルデシンは食欲を増進させると言われており、夏バテ防止におすすめ。カリウムも多く含まれているので、むくみ予防、血圧が気になる方にもおすすめの食材。

選び方のポイント:緑色が濃く、イボが密で、ツヤがあるもの。
保存方法:表面の水分をふき取り、ビニール袋に入れて野菜室で立てて保存。
旬の時期:夏(6~8月)

ゴーヤとカニかまぼこの酢の物

●材料(2人分
・ゴーヤ…1/2本
・カニ風味かまぼこ…2本
・乾燥わかめ(戻したもの)…30g
・砂糖…大さじ1
・絹ごし豆腐…1/4丁
・きゅうり…1/2本
・ごま油…小さじ1/2
・黒酢…小さじ2

●作り方
(1) ゴーヤを縦半分に切って、種とワタをスプーンで取り、2mm程度の半月切りにする。
(2) 沸騰したお湯(500cc程度)に砂糖を入れ、そこへゴーヤを入れてさっと湯がく。ザルにあげ冷水につけて冷まし、しっかりと水切りする。
(3) きゅうりは縦半分に切り、種の部分をスプーンで取ってからすりおろし、黒酢、ごま油を加えて混ぜる。
(4) ボウルにわかめ、(2)のゴーヤを入れて、割いたカニ風味かまぼこを加え軽く和える。
(5) 絹ごし豆腐を4等分にし、お皿に盛る。そこに(4)を上からのせ、最後に(3)をかけて完成。
<調理時間:約15分>

料理人:糸山 博治

■料理人:糸山 博治
[プロフィール]1968年、鹿児島県生まれ。父親が日本料理の料理人だったことから、自然と料理に興味を抱くように。有名ホテルの日本料理店やイタリアン、寿司店などで経験を積み、2020年より創作料理 FANCL 令和本膳料理長に就任。

ファンケル 銀座スクエア
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創作料理 FANCL 令和本膳
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